バックナンバー

 
私たちの住んでいる地球が、出来上がったのは 46 億年前です。
青い海と緑の大地そして、大気。生命が誕生し、進化し続けた地球。
私たちの原点ともなる地球を私たち自身が、破壊しています。
その結果が、環境問題のひとつになっている「地球温暖化現象」です。
地球温暖化とは、一体どういうことなのか?
今の地球で何が起こっているのでしょうか?


文章素材集 - 地球温暖化
 
将来の問題ではなく・・・
連日、ニュースにもなっている最高気温!もし、この温暖化現象が来年も起こるようであれば、日本としても、世界的にも警戒すべきですが、起こらなければある意味で自然現象といえるのでしょう。しかし、地球の気温が上がっているのはどう考えても自然現象ではありませんよね!ということは、早く手を打たなければこの異常気象はいつまでも続くということです。将来のために地球温暖化を止めよう!なんて言っていますが、すでに地球温暖化という異常気象は将来の問題ではなく、現在の問題になっているのです。
 
かぎりある資源
環境破壊をすることによって、かぎりある資源はどんどんと減少していっています。これから先、私たちが豊かに生活していけるという保障はありません。何よりも、生きていけるかどうかさえ問題になっているのです。生活が便利になっていく中、私たちの暮らしは豊かかもしれません。しかし、環境があってこそ、私たちは暮らしていけるのです。この地球環境がもしなくなったとしたら・・・地球環境をこれ以上破壊しないようにするためにも、もっともっと資源を有効に活用していくことが大切になっているのです。
 
私たちができる取り組み

では、これから環境破壊しないために、資源を守るために、この豊かな生活をやめることができますか?身近にあるほとんどのものが、資源を使ってできたものです。電化製品や自動車、冷暖房、ありとあらゆるものが資源を使って作られたもの。生活が楽になっている分、資源はどんどん減り続けているのです。いま生きている私たちは、豊かな暮らしができているのかもしれない。でも、これから先も続くのでしょうか?それが、将来を担う子供たちにのしかかっているのです。資源は、永遠にあるわけではありません。

出典:
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/
→【家庭でできる取り組み10項目】

ですから、もっともっと、私たち一人ひとりができる対策を考えていかなければならないのです。

 

back pagetop