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| ゲージとは? |
今回は、ゲージの役割についてご紹介させていただきます。
みなさんもご存知の通り、スクーバダイビングは潜水運動です。そのダイビングを楽しむために欠かせない値があります。まず、自分が今どんな水深にいるのか、あと空気はどのくらい残っているのかということは、とても大切な情報ですよね!それらの情報を正確に教えてくれる道具がゲージです。そのとき、情報源でなる計器類がいろいろなところにちらばっていたのでは、情報収集に手間がかかってしまいます。そこで、いくつかのゲージ類をひとまとめにしたのがコンソールゲージです。アナログとデジタルの表示があるけど、常に自分でチェックするには、見やすいゲージを選ぶことが大切です。
残圧計と水深計が一体になっているものが一般的で、もっとも多く使われています。潜水中に現在の水深を示すのが水深計、タンクの空気量を圧力で示すのが残圧計です。また、残圧計、水深計のほかに方位計や水温計、水中時計などがあり、これら計器類をひとつにまとめたダイビングコンピュータはとても便利で、人気の高いアイテムです。
それでは、よく使われるゲージについてそれぞれを紹介いたしましょう!
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| 残圧計 |
タンクのエアーがなくなると、スクーバダイビングをそれ以上楽しむことができなくなってしまいます。どのくらいエアーが残っているのかを正確に知ること。これは、水中行動の基本であり、当たりまえのことと認識しなければなりません。
残圧計とは、タンクに残った空気の圧力を示してくれる計器で、これが示す残圧の多少が、以降のダイビングや浮上時間を決定するときの大切な判断材料になります。
潜水前のタンクの充填圧チェックはもちろん、水中にいるときは頻繁に見る習慣をつけましょう! |
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| 水深計 |
明るい、暗いなどの感覚で水深を計ろうとすると、そのときの精神状態で水深は浅くなったり深くなったりします。こうなると水中の状況判断が正確に下せなくなってしまいます。
ダイバーは、どの水深に自分がいるのかを正確に知らなくてはなりません。それを知らせてくれるのが水深計です。 |
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| 方位計 |
| 水中は、陸上のようにたくさんの目標物がなく、たとえあっても暗いとか濁っているとかで、見通しがあまりききません。そのため、水中で正確な方角を知ることは大変に難しいことです。勘だけに頼っていると思わぬトラブルをまねく恐れもあります。そこで、正確な方角を得るために、水中コンパスを使います。 |
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| ダイビングコンピュータ |
水中にいればいたでエアーの残圧だ、水深はどれくらいだ、と知らなければならないことはたくさんあります。また、次のスクーバダイビングでは何mで、何分間潜水できるかというダイビングプランをたてなくてはなりません。それらデータをリアルタイムに知らせてくれる、サポート器材として利用できるダイビングコンピュータは、減圧症を未然に防ぐために使います。ログ機能もついているので、ログブックをつけるときにも便利です。
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水中散歩もゲージがなければ迷子になってしまいますねっ、逆に使い慣れたら海の中をガイドできるんじゃないかな? |
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