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ジャックマイヨールに憧れて、はじめたダイビング!
いつかイルカのように、自由に潜れる日が来るのだろうか?
私たちが水中を覗くには、少なからず3つの方法があります。
潜水用具を装着して直接水に触れる方法と、潜水艦などに乗り、間接的に水中に入る方法、それと水族館です。最近の私は、もっぱらスノーケリング三昧ですが、水に身を浸して、思いっきり泳ぎまわりたいという私の夢は何ら変っておらず、海への憧れは、歳を重ねる毎に強くなるばかりです。
水に浸からなくとも、水中世界を体験できる水族館はとても素敵なところです。
新江ノ島水族館との協働活動の中で気付いたこと、それは将来を担う子供たちが大水槽を前にして、同じく海への想いを抱いていることに深く感動しました。この同士たち、嘗ては私も同じく"海を想う"ことのキッカケになったのは水族館なのですから・・・。まっすぐに夢を育み、そして水中世界をいろんな方法で楽しんでもらいたい、そう願っています。
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スクーバダイビングの出現により、専門的であった潜水分野が多くの人に開放されました。
人も魚のように自由自在に行動ができるようになり、誰でも水中世界を楽しめるポピュラーなスポーツとして普及し、人類の夢のひとつが実現しつつあります。特に近年では、先人たちの弛まぬ努力や経験のもと、新たな潜水器材や手段が開発され、ますます一般的になったと言えるでしょう!
こうした文明の利器を使いこなすことは、より快適に潜るための手段です。然しながら、水中世界を楽しむには、健全な身体と精神、そして動物的な感覚を欠くことができません。これは正しく「自然と文明の調和」という現代テーマに即した活動であることを暗示していると思えませんか。
これから、スクーバダイビングの技術や知識を習得する皆さんに、その仲間に入ろうとしている貴方が、大自然とふれあいながら人間本来の動物的感覚を思い出し、大切さを知り、その感動や驚きをたくさんの人に伝えていただければ大変に嬉しく思います。
マイヨールさんは、素潜りで105メートルという記録を達成した伝説の人でありますが、何も真似て素潜りをしなくとも、誰もが水中世界を楽しむことができる時代となりました!
ジャック・マイヨールの言葉
「イルカは高度な知性を持ち、自然と完全に調和して生きている。その生き方から学ぶことによって私達も、自然と調和する道を知ることができる。」
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