■新江ノ島水族館とSASについて 
海や生命の不思議を水族館で学んだことをきっかけに、ダイビングを通して本物の海を実体験して欲しい。また、ダイビングで体験した海の世界について、水族館でより深く知識を得て理解して欲しい。
海を「知る」ことと「体験」することで、人と環境と命のつながりを感じて欲しい。
それが、このコラボレーションのテーマです。


人と自然のふれあいの中で新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献すること。それがSASの社会的使命です。
スクーバダイビングというマリンスポーツを通じて海を知り、その美しさに感動し、海を愛する仲間達と出逢い語らうなかで、海と人との良き関係の輪を、またその魅力を一人でも多くの方へ伝えたい。
そんな、お客様の「感動の名場面」をサポートする最良の製品とサービスを提供する総合ダイビングメーカーです。
海や生命にひそむ多くの不思議を「発見」し、海遊びを発展させた体験プログラムから「驚きや感動」を感じられる学術施設。
生物や標本を見学するだけの水族館ではなく、海洋生物の宝庫である「相模湾と太平洋」と「生物」を基本テーマに、遊びながら学ぶことができる<エデュテインメント型の水族館>です。また、2004年1月に閉館した「江の島水族館」の学術的かつ知的資産を継承しています 。
※エデュテインメント(Education:教育とEntertainment:娯楽を組み合わせた合成語)

■新江ノ島水族館とSASのコラボレーション




■えのすい水中ユニフォーム
実際に水中に入らずに、水中で生き物と触れあうダイバーの姿を見ることができるのも、水族館ならではの体験です。
えのすいの大水槽やイルカプールなどでトリーター達が着ているスーツは、SASが提供しています。
水中のユニフォームとして、また、皆さんの目にも楽しんでいただけるように、水槽やプールサイドに映える豊かな色彩で作られています。
様々なデザインがあるので、皆さんも探してみてくださいね。


■えのすいキッズクラブイベント

様々なワークショップやイベントが目白押しのえのすいキッズクラブ。
SASでも、来場のお子様や保護者の方々に向けて、体験ワークショップを行いました。
「タッチプール」コーナーにて「シュノーケリング体験」や「水中メガネで魚を見る」「ダイバーになってみよう」等のコーナーで、ダイビング器材に触れていただきました。